
今後の開催予定
2025
10/20(月)・11/17(月)・12/15(月)
2026
1/19(月)・2/16(月)・3/16(月)
すべて12:30~15:00
10~11月:木月キッチン、12月:遠足、1〜3月:木月キッチン
(おとなのお話会はオンライン可)
※12月以外は木月キッチンで開催します。
開催内容については随時お知らせいたします。
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ID:@486gnzfd
「Q☆ベース」への想い
2021年に発足した探Qクラブ。
どんな自分であっても否定されない、安心できる場所を用意したいそんな願いからスタートしました。
2024年からは、学校が苦手なお子さんがありのままで安心して過ごせる、家庭でもない、学校でもない第3の居場所作りをついに始動!
その名も「Q☆ベース」
- 幸せの土台を築く場所
- 「やってみたい!」の開始点
- みんなの基地
☆には「一人一人が輝くお星さま」そんな想いを込めています。
「自分は自分でいいんだ!」
「自分にはこんな素敵なところがあるんだ!」
と子どもたち一人一人が思えますように。
自己肯定感を育んでいけるようサポートし、自分(おとな)を含め、子どもたちを愛で包んでいく場所。
そんな場所にしていこうと決めました。
学校が苦手、行けない日々…
不登校の子の為の
こどもの居場所やフリースクールなど
学ぶ場所の選択肢がまだまだ少ないのが現状。
ですが、その選択に至るまでには
こどものケアも大事ですが
まず保護者の方の気持ちを整えることが
大事だと実感しています。
こどもが学校に行かなくなる(行けなくなる)というのは、
親にとってはとても不安なこと。
不安と言っても一言では表せない
複雑な思い…
それを話せる親のための場所も必要だと思っています。
海外ではカウンセリング・コーチング、
つまり「人に話す・相談する」というのは当たりまえ
ですが、日本ではまだ浸透していません。
どんな些細なことでも【話す=放す】【言える=癒える】場所がQ☆ベースです。
Q☆ベースで何ができるの?
【おとな(保護者)】
- 情報交換
- 気持ちを吐き出す
- コミュニケーションを学ぶ
- 心理学を学ぶ
【こども】
- おしゃべり
- 遊ぶ
- やってみたいことする
- スタッフに相談
など
好きなことをしてOK
「何もしない」もOK!
毎月保護者の方向けに、コミュニケーションや心理学のお話会も開催します。
ご相談などお子さんの前ではお話しにくいことは別室もご用意いたしますので安心してくださいね。
- 学校をお休みがちで心配
- 不登校になり、相談する場所がほしい(どう向き合えばいいか・・・など)
- 子どもが外に出るきっかけを作りたい
- 子どもの学校以外の居場所を探している
など、困り事がありましたら保護者の方のみ・親子参加・お子さんのみ、利用しやすい形でお越しください^^
Q☆ベースのスタッフは、探Qクラブの子どもマルシェ運営者であり、子育て経験のある母親です。

元小学校教員で心理学講師、高2と中2の男女双子3人子育て中の母(子どもたちの行き渋り、不登校を経験)

海外4か国(サウジアラビア・南アフリカ・中国・ドイツ)という幅広い視野で子育てを経験した高2と小5男子、2人の子育て中の母
私たちが、保護者の方のお話もお子さんのお話もお聞きしていきますね。
お子さんや保護者の方が
ホッとできて、少しでも笑顔になって
お帰りいただけるような時間にできましたら嬉しいです。
写真は別企画、子どもマルシェの様子です。安心安全の場なので初めてのお子さんもリラックスして過ごしています。
開催内容
おとな向けお話会
※今月はお休みです。
こども向けアクティビティの遠足に親子で参加される場合は、ご相談などあれば、お話しながら館内を回ることも可能です。

会場へ来られない方は、オンライン参加も可能です。

※写真は任意ですので、ご安心ください。
上段の二人がQ☆ベースのスタッフです。
こども向けアクティビティ
「遠足に行こう♪~YUMESAKI GALLERY~」
親子参加の場合はご相談などあれば、お話しながら館内を回ることも可能です。

デジタル×エンタメのYUMESAKI GALLERYは「旅立ち・色彩・音楽・天文・時間」の5つの“島”に分かれ、遊びながら世界や未来への好奇心を刺激する体験型ギャラリーです。

旅立ちの島
飛行船で冒険に出発。新しい世界に向かう体験は自己肯定感を高めます。

色彩の島
自分の色を万華鏡で表現。自由に表現することで感性を育みます。

音楽の島
世界の民族音楽を体感。異文化理解やリズム感を楽しく学べます。

天文の島
宇宙や自然の映像を通して、学びへの好奇心を広げます。

時間の島
過去から未来へのつながりを感じ、未来を想像する力を養えます。
多彩な展示で五感を優しく引き出します。
入場無料&新高島駅徒歩1分。
のんびり安心して楽しめるお出かけ先です。
YUMESAKI GALLERYのHPはこちら
↓↓↓
https://yumesaki-g.com/
日時
2025年9月8日(月)
12:30~15:00
対象
こども向け
参加費
無料
(ドリンク代 500円 現地支払い)
ドリンク代は当日現金払いとなりますが、ご予約制のため下記のボタンからご予約をお願いいたします。
お釣りのないようご準備いただけますと幸いです。
※備考
食物アレルギーがある方は事前にご相談ください。
ご予約
場所
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目2-13
LG YOKOHAMA INNOVATION CENTER 1F
YUMESAKI GALLERY
※集合場所は、ご予約いただいた方と相談して決めます。
いただいたことのあるご質問

たまに行き渋る程度なのですが、参加してもいいですか?

スタッフ
もちろんです。完全に登校していないお子さん限定ではないので、安心してご参加ください。少しでもお困りなことがあれば、ためこまず、お話しにいらしてくださいね。

お話を聞いてみたいのですが、都合が合いません。アーカイブで見ることはできますか?

スタッフ
ご参加の方の個人的なお話などが出る場合がございますので、アーカイブでのご参加はお断りさせていただいています。 ご了承いただければ幸いです。
ご参加いただいたの方のお声
ご了承を得て掲載しています。
心に響くお話をありがとうございました。
初めての子(娘・現在中1)が小さい頃から非常に手がかかり、私自身も子育てに関することをたくさん学んできました。家が安心安全な基地であること、全受容することも学んではきました。
ですが、最近は、そのことをすっかり忘れてしまっていました。
今、娘が中学校生活に不適応を起こし気味です。
家は安心基地になるどころか、私が娘を責め、追い立てていました。娘の主体性を無視して、自分の思い通りに動かそうとしていました。
そして、娘が思い通りに動かないことに腹を立てていました。
ですが、お話を聞いて、安全基地や全受容など大切なことを思い出しました。
今のタイミングで気付かせていただけてありがたかったです。
スタッフ真衣さんのお子さんの不登校から現在に至るまでの過程を伺って、進路先も色んな選択があることを知れました。視野が広がりました。
子どもは成長過程で、今はまだ完璧でなくていい、というお言葉にも、自分が今現在の娘に完璧を求めていたことに気付かされました。
自分に優しくしながら、娘への向き合い方を意識していきます。
素晴らしいお話をありがとうございました。
我が家の娘・小3は、不登校ではありませんが、時折、行き渋りがやってきます。
保育園、幼稚園、小学校でも毎年、理由はそれぞれ違います。
今回のQベースでは、スタッフのまいさんが経験した、お子さんの不登校の話、そこからアドラー心理学を学んだ話、お家を安心基地にするという話を聞きました。
”おれ死ねばいい”と、自己肯定感が下がったお子さんと向き合ったまいさんの話を聞きながら、数年前、私は娘を愛せない・・・辛いどん底時代がありました。そこから私も学びを続けて今がある・・ことを涙ながらに思い出していました。
学校行けない子に、”家の中を居心地悪くする”→外に追いやるはよくないという話を聞いて、保育園の行き渋り時代に、家の中を居心地悪くするといいよというママ友の話を聞いたのを思い出しました。ママ友の話はただの口コミで、学びに裏付けされたものではないよね・・と改めて思いました。
まいさんの話は、”お家を安心基地にする”というもの。
子どもは、外で頑張っている、進級して新しいクラス、先生も少しぴりついているかもしれない、新しい環境で無自覚で頑張っている・・・
たしかに、娘も自分なりに頑張っている!と話してくれたことを思い出しました。
無自覚で、他の子と比較して、勝手な基準を作って、これくらい頑張れるでしょ!と思っているのは親である私でした。
最初に小学校の行き渋りがおきたとき、このまま学校に行かなくなったらどうしよう・・・という不安に襲われました。が、そんなことはなく。
学校に行かず、家でだらだら過ごしたら、勉強についていけなくなるのではないか・・・・という不安も、私だけが持っているものでした。
娘は自分の好きなものがきちんとあって、学校に行けば授業の理解はきちんと出来ている・・・。
2年生の時の行き渋りにもきちんと理由があって、話をできた・・・。
だから、娘を信じることが大切なんだと改めて気づかされました。
そして、親の気持ちの持ち方の話になったとき、”自分に寄り添うことが大切”と言われて、まず、頑張ってる自分自身を認めてあげたいなと思いました。
自分が整っていないと、子どもを受け止めることができない、
毎日頑張ってる自分、どんな自分でも自分をまずは受け止めてあげることをしたいなと思いました。
たまに来る行き渋りは、きちんと娘と話して解決できているし、スクールカウンセラーさんに相談するほどではない・・・だけど、子どもと向き合っていると、私はどっと疲れてしまう。
Qベースは、そんな自分の気持ちと思考をゆるめることの出来る場でした。
まいさん、ゆかさん、ありがとうございました。

※本企画は、東急子ども応援プログラムの助成を受けて実施しています。





