
NPO法人はたらくらすは、川崎市が進める小学生の「朝の居場所づくり」モデル事業において、幸区のモデル校である市立新小倉小学校の運営を担当することになりました。
令和8年7月6日(月)より、学校の始業前の時間に、子どもたちが安心して過ごせる朝の居場所を開設します。
小学生の「朝の居場所づくり」モデル事業とは
小学生の「朝の居場所づくり」モデル事業は、朝の時間に子どもだけで過ごすことに不安を感じているご家庭のニーズなどに対応し、保護者の安心と子どもの安全を守るために進められている取り組みです。
学校の始業前から児童を受け入れ、子どもたちが落ち着いて1日のスタートを迎えられるよう、地域の人材を活用しながら安心できる居場所づくりを行います。
新小倉小学校での実施概要
| 開始日 | 令和8年7月6日(月) |
| 実施校 | 川崎市立新小倉小学校 |
| 実施場所 | 2階メディアセンター |
| 開設日時 | 学校課業日の平日 午前7時30分頃〜8時10分頃 |
| 対象 | 新小倉小学校に在籍する全児童 |
| 利用方法 | 利用カードを持参 |
| 登録 | 不要 |
| 過ごし方 | 読書、勉強、朝の居場所スタッフとの会話など |
| 開設しない日 | 土曜・日曜・祝日・夏季休業などの長期休業期間 その他、行事等学校が定めた日 |
はたらくらすが運営を担当します
NPO法人はたらくらすは、幸区のモデル校である新小倉小学校にて、本事業の運営を担当します。
これまで地域の中で、子育てサポート、学びの場づくり、イベント運営などに取り組んできた経験を活かし、子どもたちが安心して朝の時間を過ごせるよう、学校・地域・行政と連携しながら運営してまいります。
▼NPO法人はたらくらす の 小中学生向けの活動についてはこちら
安心して一日をスタートできる場所を、地域のみんなで。
朝の時間は、子どもたちにとっても、保護者の方にとっても、慌ただしさや不安が生まれやすい時間です。
「地域の大人がそっと見守る場所があることで、学校生活を始める朝の安心へ繋げたい」
はたらくらすは、そんな朝の居場所を、地域のみなさんとともにつくっていきたいと考えています。
利用を希望される保護者の方へ
利用を希望する児童は、学校から案内される「利用カード」を持参し、指定された場所で過ごします。
事前登録は不要です。
詳細な利用方法や当日のルールについては、学校からの案内をご確認ください。
※令和8年度は、モデル校として、犬蔵小(宮前区)、久本小(高津区)、新小倉小(幸区)の3校で実施します
関連情報
川崎市教育委員会HP 「朝の居場所づくり」事業について
https://www.city.kawasaki.jp/880/page/0000188352.html
朝の居場所事業についての問い合わせ先
川崎市教育委員会事務局地域教育推進室
居場所づくり担当
電話 044-200-0444
メールアドレス 88chiiki@city.kawasaki.jp
はたらくらすへの活動・取材・連携に関するお問い合わせ先
npoh-info@hatarakurasu.org


