
2026年4月から親子のフリースクール Q☆ベースは、
月2~3回の開催に増えます。
今後の予定
2026年
8/31(月)
9/14(月) 、9/28(月)
10/5(月)、10/19(月)
11/2(月)、11/16(月)、11/30(月)
12/7(月)、12/14(月)
2027年
1/18(月)、1/25(月)、1/30(土)
2/8(月)、2/15(月)、2/27(土)
3/8(月)、3/15(月)
◆時間:10:00~12:00(お話会は10:30頃から)
※開催内容により変動することもありますので、開催日ごとにご確認ください。
◆場所:まぐトラベル&カフェ/木月キッチン など
※場所は開催日によって異なりますので、ご確認のうえご参加ください。
(おとなのお話会はオンライン可)
開催内容については随時お知らせいたします。
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「Q☆ベース」への想い
2021年に発足した探Qクラブ。
どんな自分であっても否定されない、安心できる場所を用意したいそんな願いからスタートしました。
2024年からは、学校が苦手なお子さんがありのままで安心して過ごせる、家庭でもない、学校でもない第3の居場所作りをついに始動!
その名も「Q☆ベース」
- 幸せの土台を築く場所
- 「やってみたい!」の開始点
- みんなの基地
☆には「一人一人が輝くお星さま」そんな想いを込めています。
「自分は自分でいいんだ!」
「自分にはこんな素敵なところがあるんだ!」
と子どもたち一人一人が思えますように。
自己肯定感を育んでいけるようサポートし、自分(おとな)を含め、子どもたちを愛で包んでいく場所。
そんな場所にしていこうと決めました。
学校が苦手、行けない日々…
不登校の子の為の
こどもの居場所やフリースクールなど
学ぶ場所の選択肢がまだまだ少ないのが現状。
ですが、その選択に至るまでには
こどものケアも大事ですが
まず保護者の方の気持ちを整えることが
大事だと実感しています。
こどもが学校に行かなくなる(行けなくなる)というのは、
親にとってはとても不安なこと。
不安と言っても一言では表せない
複雑な思い…
それを話せる親のための場所も必要だと思っています。
海外ではカウンセリング・コーチング、
つまり「人に話す・相談する」というのは当たりまえ
ですが、日本ではまだ浸透していません。
どんな些細なことでも【話す=放す】【言える=癒える】場所がQ☆ベースです。
Q☆ベースで何ができるの?
【おとな(保護者)】
- 情報交換
- 気持ちを吐き出す
- コミュニケーションを学ぶ
- 心理学を学ぶ
【こども】
- おしゃべり
- 遊ぶ
- やってみたいことする
- スタッフに相談
など
好きなことをしてOK
「何もしない」もOK!
毎月保護者の方向けに、コミュニケーションや心理学のお話会も開催します。
ご相談などお子さんの前ではお話しにくいことは別室もご用意いたしますので安心してくださいね。
- 学校をお休みがちで心配
- 不登校になり、相談する場所がほしい(どう向き合えばいいか・・・など)
- 子どもが外に出るきっかけを作りたい
- 子どもの学校以外の居場所を探している
など、困り事がありましたら保護者の方のみ・親子参加・お子さんのみ、利用しやすい形でお越しください^^
Q☆ベースのスタッフは、探Qクラブの子どもマルシェ運営者であり、子育て経験のある母親です。


元小学校教員で心理学講師、18歳と高1の男女双子3人子育て中の母(子どもたちの行き渋り、不登校を経験)

海外4か国(サウジアラビア・南アフリカ・中国・ドイツ)という幅広い視野で子育てを経験した、大学1年生と中1男子、2人の子育て中の母
私たちが、保護者の方のお話もお子さんのお話もお聞きしていきますね。
お子さんや保護者の方が
ホッとできて、少しでも笑顔になって
お帰りいただけるような時間にできましたら嬉しいです。
写真は別企画、子どもマルシェの様子です。安心安全の場なので初めてのお子さんもリラックスして過ごしています。
開催内容
8/31(月)はこちら
場所:まぐトラベル&カフェ
時間:10:00~12:00
★ おとな向けアクティビティ
足もみでゆるむリフレクソロジー
足裏から体をやさしくほぐすリフレクソロジー。
がんばっている心と体をゆるめて、大人のための癒しの時間です。

★ こども向けアクティビティ
「水遊びをしよう!」
夏といえば水遊び!
水鉄砲を持って、みんなで思いっきり遊ぼう♪
※水や濡れるのが苦手なお子さんは
やらなくても大丈夫です。その他、ボードゲームなども用意しています。
何もせず、ただ来てくれるだけでもオッケーです!

9/14(月)はこちら
場所:まぐトラベル&カフェ
時間:10:00~12:00
★ おとな向けお話会(心理学講師)
話さない子どもとの関わり方~会話が減ったときの親の対応~
「最近、子どもとほとんど話していない…」
声をかけても「別に」の一言。
部屋にいる時間が増え、何を考えているのか分からない。
そんな姿を見ると、
「このままで大丈夫なのかな」
「何か話しかけた方がいい?」
「そっとしておく方がいい?」
と、不安になることはありませんか?
子どもが話さないとき、
必ずしも「親を拒絶している」とは限りません。
安心して話せるタイミングを待っていることもあれば、
自分の気持ちを言葉にできず、
整理している途中のこともあります。
今回のお話会では、
- 子どもが話さなくなる背景
- つい逆効果になってしまう親の関わり方
- 安心して話せる関係を育むためのコミュニケーション
- 話さない今だからこそ大切にしたい親の関わり方
について、心理的な視点も交えながらお話しします。
親子の信頼関係を少しずつ育てていくヒントを、
一緒に見つけていきましょう。

★ こども向けアクティビティ
公園で水風船キャッチボール! & ぶんぶんごまづくり
- 公園で水風船キャッチボール!
水風船の大きさをどれくらいにするか、
何回続くか、ドキドキしながら
キャッチボールしてみよう!
※水や濡れるのが苦手なお子さんは
やらなくても大丈夫です。その他、ボードゲームなども用意しています。
何もせず、ただ来てくれるだけでもオッケーです!

- ぶんぶんごまづくり
牛乳パックとたこ糸を使って、
自分だけのぶんぶんごまを作ってみよう♪

9/28(月)はこちら
★おとな向けアクティビティ
足もみでゆるむリフレクソロジー
足裏から体をやさしくほぐすリフレクソロジー。
がんばっている心と体をゆるめて、大人のための癒しの時間です。

★おとな向けお話会
9月28日は、外部講師を招いてのお話会をします。
テーマ:「子どもの勉強・進路のこと、ひとりで抱えていませんか? 〜指導経験から考える、その子に合った学び方と支え方〜」
「勉強についていけていないけど、どうしたらいい?」
「このままで進路は大丈夫?」
「家で何をしてあげたらいいのかわからない……」
子どもの学習や進路について考えると、
親としてはつい不安になったり、焦ったりしてしまいますよね。
今回のQ☆ベースでは、
子どもの学習や進路についての指導経験を持つ先生をお迎えして、
その子に合った学び方や、保護者としての支え方についてお話を伺います。
【講師の方からメッセージ】
これまでの指導経験から、
- 学校や塾の勉強についていけず、学習に後ろ向きだった子が、本人の話を聞きながら関わることで、自分から「これを教えてほしい」と学習をリクエストするようになったこと
- 子どもへの授業だけでなく、保護者の方と話す時間も大切にしながら、本人が希望する進路に向けて一緒に考えていったこと
など、具体的な事例を交えながらお話しします。
大切にしたいのは、
「今の様子だけで、この子はこうだと決めつけないこと。」
そして、
子どもの話も、保護者の話も聞きながら、
その子にとっての次の一歩を一緒に考えること。
学習のこと、進路のこと、家庭での関わり方。
「まだ何を相談したらいいのかもわからない」
そんな状態でも大丈夫です。
お話を聞きながら、
「ちょっと相談してみようかな」
と思える時間になればと思っています。
こんな方におすすめです
- 子どもの勉強についていけているか不安
- 学校や塾の勉強に取り組めず、どう関わればいいかわからない
- 進路について、子どもとどう話したらいいかわからない
- 不登校中の学習や進路が心配
- 子どもに合った学び方を一緒に考えてほしい
- 誰かに話を聞いてもらいたいけれど、悩みがまだまとまっていない
講師
オンラインスクールC.S.S 代表
石渡紳弘
お話のあとには、
ご希望の方の個別相談もお受けします。
「ちょっと聞いてみたい」くらいの気持ちでも大丈夫です。
子どものこれからを、
ひとりで抱え込まず、一緒に考えてみませんか?
★ こども向けアクティビティ
楽器をつくろう♪
どんな材料で、どんな音が生まれるかな?
自分だけのオリジナル楽器を作って、音あそびを楽しもう!
工作が好きな子も、初めての子も大歓迎♪
その他、ボードゲームなども用意しています。
何もせず、ただ来てくれるだけでもオッケーです!

イベントにご参加くださる方へ
おとな向けお話会について
会場へ来られない方は、オンライン参加も可能です。

※写真は任意ですので、ご安心ください。
上段の二人がQ☆ベースのスタッフです。
こども向けアクティビティについて
※アクティビティについては、やらなくても大丈夫です。
その他、ボードゲームなども用意しています。何もせず、ただ来てくれるだけでもオッケーです!
ボードゲームには
- 論理的思考・戦略性
- 協力・交渉・相手の気持ちを推測する力
- 忍耐力
- 親子の絆づくり・世代を超えた交流
など様々な教育的効果が
得られます。
一緒に遊んで学んで、楽しい時間を過ごしましょう☆

日時
2026年
- 8/31(月) 10:00~12:00
- 9/14(月) 10:00~12:00
- 9/28(月) 10:00~12:00
対象
登校渋り、不登校に悩む保護者の方だけでもご参加いただけますし、親子のご参加もOK!
慣れてくれば、子どもだけの参加も^^
参加費
無料
※備考
食物アレルギーがある方は事前にご相談ください。
ご予約
場所
まぐトラベル&カフェ
〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3丁目11−31 リファレンス元住吉 201
(元住吉駅徒歩6分)
来られない方:オンラインも可(おとな向けお話会のみ)
いただいたことのあるご質問

たまに行き渋る程度なのですが、参加してもいいですか?

スタッフ
もちろんです。完全に登校していないお子さん限定ではないので、安心してご参加ください。少しでもお困りなことがあれば、ためこまず、お話しにいらしてくださいね。

お話を聞いてみたいのですが、都合が合いません。アーカイブで見ることはできますか?

スタッフ
ご参加の方の個人的なお話などが出る場合がございますので、アーカイブでのご参加はお断りさせていただいています。 ご了承いただければ幸いです。
ご参加いただいた方のお声
ご了承を得て掲載しています。
心に響くお話をありがとうございました。
初めての子(娘・現在中1)が小さい頃から非常に手がかかり、私自身も子育てに関することをたくさん学んできました。家が安心安全な基地であること、全受容することも学んではきました。
ですが、最近は、そのことをすっかり忘れてしまっていました。
今、娘が中学校生活に不適応を起こし気味です。
家は安心基地になるどころか、私が娘を責め、追い立てていました。娘の主体性を無視して、自分の思い通りに動かそうとしていました。
そして、娘が思い通りに動かないことに腹を立てていました。
ですが、お話を聞いて、安全基地や全受容など大切なことを思い出しました。
今のタイミングで気付かせていただけてありがたかったです。
スタッフ真衣さんのお子さんの不登校から現在に至るまでの過程を伺って、進路先も色んな選択があることを知れました。視野が広がりました。
子どもは成長過程で、今はまだ完璧でなくていい、というお言葉にも、自分が今現在の娘に完璧を求めていたことに気付かされました。
自分に優しくしながら、娘への向き合い方を意識していきます。
素晴らしいお話をありがとうございました。
我が家の娘・小3は、不登校ではありませんが、時折、行き渋りがやってきます。
保育園、幼稚園、小学校でも毎年、理由はそれぞれ違います。
今回のQベースでは、スタッフのまいさんが経験した、お子さんの不登校の話、そこからアドラー心理学を学んだ話、お家を安心基地にするという話を聞きました。
”おれ死ねばいい”と、自己肯定感が下がったお子さんと向き合ったまいさんの話を聞きながら、数年前、私は娘を愛せない・・・辛いどん底時代がありました。そこから私も学びを続けて今がある・・ことを涙ながらに思い出していました。
学校行けない子に、”家の中を居心地悪くする”→外に追いやるはよくないという話を聞いて、保育園の行き渋り時代に、家の中を居心地悪くするといいよというママ友の話を聞いたのを思い出しました。ママ友の話はただの口コミで、学びに裏付けされたものではないよね・・と改めて思いました。
まいさんの話は、”お家を安心基地にする”というもの。
子どもは、外で頑張っている、進級して新しいクラス、先生も少しぴりついているかもしれない、新しい環境で無自覚で頑張っている・・・
たしかに、娘も自分なりに頑張っている!と話してくれたことを思い出しました。
無自覚で、他の子と比較して、勝手な基準を作って、これくらい頑張れるでしょ!と思っているのは親である私でした。
最初に小学校の行き渋りがおきたとき、このまま学校に行かなくなったらどうしよう・・・という不安に襲われました。が、そんなことはなく。
学校に行かず、家でだらだら過ごしたら、勉強についていけなくなるのではないか・・・・という不安も、私だけが持っているものでした。
娘は自分の好きなものがきちんとあって、学校に行けば授業の理解はきちんと出来ている・・・。
2年生の時の行き渋りにもきちんと理由があって、話をできた・・・。
だから、娘を信じることが大切なんだと改めて気づかされました。
そして、親の気持ちの持ち方の話になったとき、”自分に寄り添うことが大切”と言われて、まず、頑張ってる自分自身を認めてあげたいなと思いました。
自分が整っていないと、子どもを受け止めることができない、
毎日頑張ってる自分、どんな自分でも自分をまずは受け止めてあげることをしたいなと思いました。
たまに来る行き渋りは、きちんと娘と話して解決できているし、スクールカウンセラーさんに相談するほどではない・・・だけど、子どもと向き合っていると、私はどっと疲れてしまう。
Qベースは、そんな自分の気持ちと思考をゆるめることの出来る場でした。
まいさん、ゆかさん、ありがとうございました。

※本企画は、東急子ども応援プログラムの助成を受けて実施しています。
Qベース連携事業のご案内はこちら
イベント紹介動画ができました!
東急子ども応援プログラムの助成を受けて実施している
- 子どもマルシェ
- Q☆ベース
- ごちゃまぜパーティー
の紹介動画ができました!
楽しそうに過ごす子どもたちの様子や開催している想いをお届けしています。
ぜひご覧ください♪






