こどもスタッフたちが大活躍でした!
パレード、呼び込み、会場装飾、ゴミ拾いなど、
フェスタを支えるさまざまなお仕事を担当。
会場を華やかにするために、
子どもたちは造花を飾り
折り紙を使って
受付の装飾も行いました。
自分たちで考え、
工夫しながら装飾を進め
完成した受付は、
とても華やかで温かい雰囲気に。
フェスタに来てくれた方を迎える、
素敵な空間になっていたと思います✨
こどもスタッフとして
お仕事をしたことのある子は
まちフェスタの雰囲気をよくわかっていて、
お客さんが食べ終わったカップを
持っていたのを見て、回収したり、
ゴミが落ちていそうな場所に移動したりと、
スタッフの指示なしでも
自ら、堂々と活動していました。
出店者さんや、お友達のお母さんからも
「ありがとう」という声をたくさんいただき、
フェスタに来ている方たちが
気持ちよく過ごせるよう動いてくれていました。
パレードでは、
ウッドブロックを使って
会場を盛り上げる役割も担当。
フェスタ運営の一部を任せていただき、
“支える側”として参加できたことは、
子どもたちにとって大きな自信に
つながっていたように感じます。
アンケートでは、
参加した子どもたち全員が
「楽しかった」と回答。
自分の興味や関心に合った
役割に取り組めたことも、
満足度の高さにつながっていたのかもしれません。
さらに嬉しかったのは、
数年前に参加していた子が
再び戻ってきてくれたり、
当時未就学児だった弟妹たちが、
小学生になって参加してくれたこと。
活動が次の世代へ
自然につながっていることを感じました。
そして、こどもスタッフ経験者の中には、
さらに主体的な挑戦として
「こども縁日プロジェクト」へ
進んだ子どもたちも。
( https://www.facebook.com/reel/2536743593410004 )
“お手伝い”から、
“自分たちで企画・運営する”へ。
子どもたち自身の
「もっとやってみたい!」
という気持ちが育っていることを
嬉しく感じています。
こどもスタッフプログラムは、
ただお仕事体験をする場ではなく、
・自分で考える
・人と協力する
・地域と関わる
・役割を果たす
・感謝される経験をする
そんな体験を通して、
子どもたちの力が自然と
育っていく場になっています。
関わってくださった皆さま、
ありがとうございました✨
これからも
このような場をたくさん
作っていけたらと思います!


